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歯槽膿漏に悪影響の危険

歯ぎしりは、歯槽膿漏になりやすいと言われています。この点に対して専門家は、「歯ぎしりのくせがある人は、今は歯槽膿漏ではなくとも、これから歯槽膿漏になる危険性は高い」と話します。

歯と歯茎の間から、ばい菌が歯の根に沿って入り込みます。それが原因となり、歯を支えるあごの骨は次第に溶けていきます。これが歯槽膿漏です。歯ぎしりで歯を揺さぶり続けると、あごの骨の中で歯の根が緩んでしまうのだと言います。

当然、それによって生じた隙間はばい菌にやられやすくなります。噛み合わせの異常を見てナイトガードを使用する事で歯ぎしりは治療していきます。歯ぎしりが酷いケースの多くで、あごの筋肉がリラックスしていない事が多く見られます。

そのような場合には一定の電気刺激を流して、筋肉の緊張を採りほぐしていく事もあります。場合によっては、針や灸を用いる事も。足の裏・首筋・背筋に分布するツボを押して治療するという事もあります。これでストレスの緩和・リラックスを狙うというわけです。

口内の状態は全身の健康状態と密接な関係にあるとはよく言いますが、ストレス等の精神面においても同様のようです。

2020-05-15


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アキ子

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